プロフィール

京都府出身(本名:千原俊彦)

同志社大学法学部および
慶應義塾大学文学部を卒業

1980年代後半のバブル期以降、四半世紀以上に渡ってマンション分譲を中心とした不動産業界に関わる。

2005年頃からの「新価格」と呼ばれる新築マンション価格の高騰が、いかに脆弱な基盤の上に成り立っているかを看破して、いち早く市場の崩壊を予測。や がてくるマンション「値下げ合戦」において一般消費者(エンドユーザー)のマンション購入を様々な面からサポートするため、2007年に「マンション値引き情報・総合版」ブログを開設。その後「マンション値引き・価格情報」に改題。

一般の人々に分かりにくい業界内の情報や、マンション分譲事業の仕組み、現場担当者の心理構造などをブログ上で解説。
2008年から’09年にかけて、公開情報や業界の内部情報を基に、その動向を注視すべき企業を「注意情報」として告知。その後「注意情報」で指摘した企業が続々と倒産。「注意情報」企業のマンション購入を回避した多くのエンドユーザーから感謝のメールが寄せられた。

また、物件の選択、価格の妥当性、値引きなどの条件交渉、さらに手続き上の問題、倒産に伴う法律的な問題などについて寄せられるエンドユーザーの様々な相談に無料で対応。多くの相談者から、高値掴みの回避や値引き交渉の成功につながったという報告メールが寄せられる。

2009年から2011年に日経BP社発行の月刊誌「日経マネー」にコラム「失敗しない不動産投資術」を連載。2013年4月より夕刊フジに「本当は教えたくないマンション業界の秘密」を毎週金曜日に連載中。2010年「年収200万円からのマイホーム戦略」、2012年「磯野家のマイホーム戦略」(共にWAVE出版)、2015年「やってはいけないマンション選び」(青春出版社)、2016年「新築マンションを買ってはいけない」(洋泉社新書)、「年収300万円でも家が買える!」(WAVE出版)を刊行。

また、年に数回一般ユーザーを対象に住宅購入をテーマとしたセミナーを開催。テレビ・ラジオ出演。雑誌等への執筆、メディアへのコメント提供など多数。