マンションレポート最新情報 【全て見る

J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の杜、 ジオ京都御池油小路ザ・テラス、ザ・パークハウス 三条油小路の資産価値は? 榊淳司の資産価値レ…続きを読む

価格4,690円

シティタワー所沢クラッシィ、 ルピアグランデ浦和美園の資産価値は? プラウドタワー川口、 SHINTO CITY(シントシティ)は? 榊淳司…続きを読む

価格2,890円

ミハマシティ検見川浜、 幕張ベイパーククロスタワー&レジデンス、スカイグランドタワー、 ソライエ流山おおたかの森、 シティテラス習志野大…続きを読む

価格3,980円

ブリリアシティ三鷹、 プラウドシティ武蔵野三鷹の資産価値は? ザ・パークハウス 国分寺四季の森、 ハルミフラッグは買っていいか? 榊淳司の資…続きを読む

価格6,980円

MID TOWER GRAND、 パークコート文京小石川 ザ タワー、 ローレルタワー ルネ浜松町、 プラウドタワー武蔵小金井クロス他 榊淳…続きを読む

価格3,190円

パークコート渋谷 ザ タワー 、 パークコート文京小石川 ザ タワー、 MID TOWER GRAND、 ブランズタワー豊洲の資産価値は? …続きを読む

価格11,800円

シティテラス金町、 イニシア青砥、 ソライエ葛飾小菅、 シティテラス金町の未来価値は? 榊淳司の資産価値レポート049 葛飾区・総集編 【2…続きを読む

価格2,190円

リビオシティ・ルネ葛西が販売中。 ルピアコート西葛西、 バウス西葛西清新町、 プレサンス ロジェ 西葛西の資産価値は? 榊淳司の資産価値レポ…続きを読む

価格2,980円

オークプレイス小岩は買いか? プレシス小岩駅前、 サンリヤン小岩レジデンスは? 榊淳司の資産価値レポート036 小岩・新小岩・平井 全6物件…続きを読む

価格2,390円

リビオレゾン上野、 ルフォン蔵前ザ・レジデンスは買いか? シエリア秋葉原は? 榊淳司の資産価値レポート041 台東区・総集編 全16物件を解…続きを読む

価格4,980円
榊 淳司オフィシャルブログ

物事の本質というのは、案外単純だと私は思っています。
例えば、私が長らく身を置いていた不動産広告の業界では、
新築マンションの広告キャンペーンをデベロッパーに
提案するのに、コンペだったらA3で厚さ1センチくらいの
企画書を出していました。多分、今もやっています。
アホみたいですよ。中身はほとんどありません。

先日、何かのニュースで言っていました。日本人の
35%はカンタンな文章さえ理解できないのだとか。
アハハハハ、それ、よー分ります。
私はたっぷりとそのことを思い知っていますから。

広告業界の中でも、不動産分野を扱う世界は底辺に近いところ。
信じられないかもしれませんが、私がサラリーマンを
やっていた頃の上司には、当用漢字を読めない人がいました。
「オレはダンコンの世代だからなあ」というから
何かいなと思ったら「団塊」が読めないのです。
以来、彼は陰で「ダンコン君」と呼ばれていました。
そういうおバカな上司に仕えねばならないのが、あの世界。

広告代理店もおバカの集団なら、クライアントである
デベロッパーや販売会社はさらにその上を行っています。
企画書には当然ながら英単語がちりばめられています。
中学英語ですら「これはどういう意味なの」と聞かれます。
あの時の情けないこと。「こいつらアホやろ」と・・
まあ、もうむかしむかしのお話しですけどね。

不動産業界も、そこを得意にする広告業界も、知的には
ものすごーく低いレベルです。ようやってるわ、の世界。
いつもの通り、ものすごく分りやすい尺度である偏差値を
使えば、不動産屋は日東駒専以下で、広告屋はよくてマーチです。
ただし、多少の例外があります。

伊藤忠商事のマンション部門とか三井、三菱、住友などの本社は、
当たり前に早慶で油断すると東大が出てきます。
あいつらは油断できません(笑)。ごまかせませんね。
企画書にアホなことを書いておくと、すぐに指摘されます。
そういう時に「偏差値は偉大やなー」と思いました(笑)。

もちろん、例外はいっぱいありますよ。
不動産屋の中には中卒なのにすごいお方とかいます。
偏差値はまあひとつの目安です。適用率は7から8割です。
東大を出ていたアホな広告マンを二人ほど知っていますから。

厚さ1センチの企画書にはほとんど意味がありません。
言っていることはペラ1枚で十分な内容です。
そういう薄っぺらい内容のプレゼンをするために、
広告代理店側は前日徹夜が当たり前。十人程度の
オッサンや兄ちゃんたちが目の色変えて作業します。
あれを見ていると、本当に虚しくなります。アホやろ。

私のオツムは学校秀才型でも天才クリエイター型でもなく、
言ってみれば「直感型」ではないでしょうか。
物件資料を読みこむと「ああ、このマンションは・・・やなあ」と
見えてしまうのです。だいたい外しませんね。
だって、マンションなんてちっとも難しい思考対象ではありません。
しかし、私の直感は正しすぎるので広告提案には使えません。
広告というのは虚飾ですから、それらしいお飾りが必要なのです。

今は、その直感したことをレポートに書いて販売しています。
1物件について千字も書いているでしょうか。数えたことありません。
私にしてみれば、マンション1物件ずつの本質なんて、
千字もあれば十分に表現できます。
逆に、何万字も費やすようなマンションはほぼありません。
というか、何万字も出て来たら、その大半は無駄です。
まあ、言っていることの検証を入れれば
いくらでもボリュームを増やすことは可能ですが。

レベルの低い人は、企画書は分厚ければいいと思っています。
アホかいな、の世界です。日本語の文章もよく理解できない人たちに
分厚い企画書を出してもなんの意味もありませんね。
でも受け取る方も「分厚い方が内容はある」と盲目的に
信じているので、そういうモノを出してしまうのですね。
だから新築マンション開発とその広告宣伝の世界は
多くのおバカさんたちが真剣にコントを演じているようなもの。

1 東京タワーズ
2 感度リョーコー
3 天地創造
4 日本一感じのいいタワマンへ
5 東京ワンダフルプロジェクト
6 東京アロハプロジェクト
7 東京キララスナプロジェクト

そういうコントの結果出てきたのが、以上のようなワード。
1は10年以上も前に分譲された勝どきのタワマンの名称。
今や周りはタワマンだらけで、ちっともタワーズにあらず。
2は10年くらい前に篠原涼子を起用した千葉ニュータウンの
マンションで採用されたキャッチフレーズ。
マンション広告史に残るおバカで恥ずかしい広告。

3は板橋区の三田線沿線で分譲された約600戸のマンションで
採用されたキャッチフレーズ。大量の完成在庫になりました。
600戸とかでそういう大げさなこと言うな、の世界です。
4は現在販売中の武蔵小山のタワーマンションの
キャッチフレーズ。今までのタワマンは感じ悪いのか?
5は6年くらい前に新豊洲で販売されたタワマンの
デビュー名。埋立地の新豊洲で東京はワンダフルしないよ。

6は江戸川区葛西のヨーカドーとなりで今販売されている
マンションの広告フレーズ。どこがハワイやねん! 寒いわ!
7は江東区南砂で販売されているマンションの
広告フレーズ。砂もあらへんし光ってもおらへんで。
よう恥ずかしげもなくそんなこと言えるわ、の世界。

おバカなフレーズには、よく「東京」が付きます。
こういうの、京都人の私から見るとかなり痛々しい。
東京がそんなにええの、と思いますね。京都人からすると
東京というのは、そもそも必要悪みたいな存在です。
少なくとも、私はそう思っています。
東京に憧れる、というベクトル自体が田舎臭いですね。
それを堂々と言っているところからして痛々しい。

しかしまあ、マンション業界ではこういうアホな広告が
ものすごいエネルギーとお金を費やして日々生産されています。
まあ、私もかつてあの世界の一隅で飯を食っていました。
あの世界から離れて何がいちばんいいかというと
「アホの相手をせんでええ」 これに尽きますね。

新しいユーチューブでの動画を制作しました。
資産価値レポート「港区総集編」のPRです。
新しい編集ソフトを使い始めたので
まだタイトルを入れた程度です。
ただ、音が小さいのでボリューム上げてください。

ゲンダイさんでのユーチューブでの配信も続いています。
このシリーズ、これで何本目やろ?
これからもどんどん出てきます。

2019年3月2日 (土)榊淳司の不動産売却相談会

この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額6億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:3月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

3月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
待ち時間がございました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

「榊淳司のお奨めマンション速報」

よく「榊さんのお奨めのマンションを教えてください」というお申出をいただきます。お勧めのマンションなど、日々変わります。お知りになりたい方は、ぜひ有料メルマガをご購読ください。約3か月(費用4790円)ですべての資産価値レポートのタイトルを一巡します。それでレポートの価格にして数万円分となります。
購読料 1ヵ月 1,590
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください。

メルマガ



2019/2/18 13:11 | ちょっと脱線 | Comments (0)

2月18日13:02「榊淳司マンション情報295号 千葉茨城の大規模マンションから2物件」
を送信しました。発信アドレスは

sakakimailmaga●sakakiatsushi.com

●はアットマーク

受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。

今回、2月に入って6回目の配信でした。
次回は千代田区、港区あたりの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。

なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。

よろしくお願いします。

資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。※送信は月単位ではなく、手続き完了以後のものからとなります。お申し込み手続き完了時点より遡っての配信は致しておりませんのご注意ください。

なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。

「榊淳司のお奨めマンション速報」


購読料 1ヵ月 1,590円

※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。

お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください

メルマガ

新しいユーチューブでの動画を制作しました。
資産価値レポート「港区総集編」のPRです。
新しい編集ソフトを使い始めたので
まだタイトルを入れた程度です。
ただ、音が小さいのでボリューム上げてください。

 



2019/2/18 13:04 | メルマガ発信 | Comments (0)

世の中の大きな変化が起きている時、
その最中にあっても気づかない場合がほとんどですね。
1990年の大発会の時とか、2008年9月に起きた
リーマンブラザーズ倒産の時もそうでした。
騒いでいる人はほとんどいなかったと記憶しています。
あとで「あれがキッカケやったんやなあ」となります。

さて、もしかしたら今がそうかもしれません。
中国の経済指標がどんどん悪くなっています。
そもそも、あの国の統計数字は共産党が恣意的に
操作しているのに、その数値さえ悪化しているのです。
一部でマイナス成長という推計値もでました。
あっという間にネットからは消されたようですが(笑)。

日本企業も、この3月期は全面的に増収増益企業の
多発か、と思ったら次々と減益予測が出ています。
「なんかおかしいぞ」という感じになっています。
中国とアメリカの貿易協議は2か月ほど延長だとか。
トランプ君も足元が怪しいから強気一点張りでもなさそう。

私は世界史的な転換点ではないかいな、と思っています。
どういうことかというと、中国の衰退の始まり。
かの国はようやく一人当たりのGDPが1万ドルです。
一人前の国になりましたね。それは慶賀の至りです。

しかし、中身が悪すぎますね。いちばんは政治体制。
共産党はそもそもが共産主義を実践する政党のはず。
それを都合のいいところだけ自由経済にしているので、
国のありようの基盤が大きく矛盾しています。
そこは政治体制の脆弱性につながっています。

中国の政治体制が脆弱、なんて書くと「アホか」と
思う人も多いでしょう。でも、脆弱なものは脆弱です。
崩れる時にはあっという間に崩れます。体制崩壊。
世界史を見渡すと、そういう事例がいっぱいあります。

専制の政治体制というのは、国民の消極的な支持を失えば
非常に短期間で崩壊するのです。ソ連がいい例です。
中国の場合、共産党は国民の大半の積極的な支持を失っています。
しかし、多くの国民は体制を打倒したいほどの
不満は抱いていません。それよりも目先のお金が大事。
「政治にかかわるとめんどうくさい」というスタンスの
国民が圧倒的な多数派ではないかと推測。

実は、政治基盤が脆弱であることは共産党自身が
非常によく分かっています。傍から見ていると、
その狼狽ぶりや下手くそな弥縫策が痛々しいほど。
特に経済に対するナーバスぶりは徹底していますね。

やや歴史をさかのぼります。
日本が戦争に負けたのは1945年の8月です。
それまで、中国大陸の主要都市は日本軍が占領。
それらの街では軍政が敷かれていました。
南京に設けられた「中華民国」が発行する
紙幣が流通していました。他には日本の軍票。

突然、日本軍は力を失いました。
重慶に避難していた蒋介石の国民党軍に対して
降伏することになりました。
当然、南京政府発行の通貨や軍票は価値を
著しく落とします。つまりは大インフレ。

日本軍を武装解除した蒋介石軍は、
その勢いで共産党をせん滅しようとしました。
いわゆる国共内戦の始まりです。
たちまち戦火は中国大陸の隅々に広がります。
国民党軍は一時、共産党の本拠である延安も陥れます。

ところが、いつの間にか形勢は逆転して、
蒋介石率いる国民党軍は故宮の宝物を船に積み込んで
台湾へ逃げ込みます。それが今の台湾政府の祖。
さて、なぜそんなに急に形勢が逆転したのか。

それは中国人たちが国民党を見限り、
共産党の味方をしたからです。
なぜ、国民党はかくもカンタンに見限られたのか。
それは国民党軍は中国人から奪い、殺したからです。
彼らは通貨を乱発して中国人たちからモノを
強制的に買いあげるばかりか、乱暴狼藉を働きました。

時々、南京大虐殺の証拠写真みたいなものが
出てきますが、ほぼ100%がねつ造です。
そのねつ造の基になっているのは、日本軍ではなく
国民党軍が民間人を虐殺している写真です。
まあ、それほど酷いことをしたわけです。

一方、その時の共産党軍はある方針を建てました。
「人民からは針一本奪わない」
彼らは彼ら独自の通貨を発行して、人民から
食料などを買い取りました。
また共産党軍の占領地域では、その通貨が
価値を落とすことなく流通しました。
つまり、不用意に増刷しなかったのです。

そうすると、共産党占領地域では経済が安定します。
民生も安定します。人々は安心して生産活動に
励めるというわけです。だから、共産党軍への
支持が一気に広がったので形勢が逆転したのです。

今の共産党政権の首脳部も、そういういきさつを
みっちりと勉強しているはずです。
彼らは歴史には学びませんが、経験は忘れません。
だから、今の人民元は中国の外貨準備に則して
発行されています。金本位制ならぬドル本位制。

さらに、中国は人民元の取引を制限しています。
円とドルの様に、その変動を市場任せにはしていません。
理由はもちろん、自分たちの制御下に置くためです。
かつて国民党軍が通貨の大量発行で敗れた事実を
如何に重く受け止めているか、という証左。

さて、そこまでして慎重に通貨政策を行ってきたはずが、
どうやらこの先矛盾を隠しきれなくなりそうです。
その矛盾とは、人民元の発行額に比して
国全体が背負っている借金の大きさです。
さらには、外貨準備高の急激な減少。

で、この先はどうなるのか・・・分かりません。
世界史を見回しても、今の中国のような経済体制で
世界第2位の規模にまで膨張した国はないからです。
ただ、矛盾はいつか現状の変更を迫ってきます。

私の勝手な予測では、そのうち中国政府は
足りなくなった人民元をドル本位制の枠外で
増量させるはずです。そうしないことには、
地方政府や巨大すぎる国有企業が破産するからです。
そうなると、人民元の価値は落ちます。

中国政府が管理する外国為替市場での急落はありません。
しかし、実勢価格はかなり落ちるでしょうね。
例えば、今は中国の都市では見かけないはずの
「ドル買い」みたいな人も現れるはずです。
そうなれば即ち、政権崩壊への第一歩でしょう。

新しいユーチューブでの動画を制作しました。
資産価値レポート「港区総集編」のPRです。
新しい編集ソフトを使い始めたので
まだタイトルを入れた程度です。
ただ、音が小さいのでボリューム上げてください。

>

ゲンダイさんでのユーチューブでの配信も続いています。
このシリーズ、これで何本目やろ?
これからもどんどん出てきます。

2019年3月2日 (土)榊淳司の不動産売却相談会

この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額6億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:3月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

3月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
待ち時間がございました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

「榊淳司のお奨めマンション速報」

よく「榊さんのお奨めのマンションを教えてください」というお申出をいただきます。お勧めのマンションなど、日々変わります。お知りになりたい方は、ぜひ有料メルマガをご購読ください。約3か月(費用4790円)ですべての資産価値レポートのタイトルを一巡します。それでレポートの価格にして数万円分となります。
購読料 1ヵ月 1,590
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください。

メルマガ




2月16日13:55「榊淳司マンション情報294号 東京のタワーマンションから3物件」
を送信しました。発信アドレスは

sakakimailmaga●sakakiatsushi.com

●はアットマーク

受信をご確認ください。
受信できていない場合は、「迷惑メール」に入っていないか見てください。
もし「迷惑メール」に入っていた場合は、「迷惑メールでない」等の指定をなさってください。

今回、2月に入って5回目の配信でした。
次回は千葉・茨城の大規模マンションの予定です。
ご希望の方は早めにお手続きください。

なお、手続きをしているのにメルマガが届かない、
という方はお問合せフォームからお知らせください。

よろしくお願いします。

資産価値レポートのお奨めマンションを逃さずチェックできる有料メルマガのお申込みは、下記より受付けております。入退会はいつでも自由です。※送信は月単位ではなく、手続き完了以後のものからとなります。お申し込み手続き完了時点より遡っての配信は致しておりませんのご注意ください。

なお、購読者のみなさまはペイパルで手続きいただいているクレジットカードの期限切れにご注意ください。期限が過ぎてお支払いが滞ると、その時点で一旦配信リストから削除されます。

「榊淳司のお奨めマンション速報」


購読料 1ヵ月 1,590円

※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。

お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください

メルマガ

新しいユーチューブでの動画を制作しました。
資産価値レポート「港区総集編」のPRです。
新しい編集ソフトを使い始めたので
まだタイトルを入れた程度です。
ただ、音が小さいのでボリューム上げてください。

 



2019/2/16 13:58 | メルマガ発信 | Comments (0)

人間というのは基本的に面倒くさい生き物です。
多くの人は孤独に耐えられません。
誰かとつながっていたいと思います。
だから社会というものを形成します。

しかし、人間が多く集まるとその中で諍いが起こります。
イスラエル人は「3人集まれば政党が5つできる」
なんてことを言われるほど主張が強いとか。
私なんかから見ると「勝手にやってなはれ」となります。

私は面倒くさいことが嫌いです。
だから、人が集まる組織にはあまり関わりません。
「・・・の会」というのにも、ほぼ所属していません。
昨年の夏に、関西の方のある三田会で講演してきました。
温かいもてなしを受けて、「入会します」と。
でも、ネット上での入会手続きがうまく進まず。
結局、今も入っていません。

東京でも不動産の三田会に入ろうかと思いましたが、
なんとなく先延ばししているうちにその気がなくなりました。
会合なんかがあって、出ていくのが面倒くさいのです。
だから、その手の会合は講演に呼ばれればホイホイ行きます。
でも、いち参加者としてはかなり億劫ですね。

飲み会も、この事務所でたまに開く以外には、
2,3人の少数の会に行くことが月に1,2回でしょうか。
まったくない月も年に一度くらいあるかもしれません。
ともかく、どこかに所属したくないのです。
一匹狼でいることが何とも心地いいタイプ。

SNSも5,6年前には少しやっていました。
「本が売れるから」と出版社に勧められたから。
でも、あまり馴染めませんでした。今では忘れない程度。
だいたい、このブログ以外の場所で、
タダでモノを書きたくない、という気持ちになります。
ああいうのに張り付くというのは、何とも非生産的。

私みたいなタイプ、かなり少数派ですね。
人付き合いや社交やお喋りが嫌いかというと、
まったくそういうことはありません。むしろ好き。
ただ、自分からは積極的に行かない、というだけ。

自分で言うのもなんですが、だいたいの人は私を
おもしろがってくださいます。特に編集者系はそう。
だから、今や各雑誌、各出版社に必ず仲のいい人がいます。
1社に何人もいるところもあります。
彼らは不定期に私を取材したり、会食に誘っていただいたり。

テレビのディレクターというのはたまに「外れ」がいますが、
出版社の編集者はみなさん基本的に賢いですね。
あたり前ですが(笑)。 だから話していて楽しい。
それに、お仕事柄幅広い知識をお持ちです。

仲のいい編集者と仕事の打ち合わせを始めても、
たいがいは脱線して8割以上別の話題で盛り上がっています。
まあ、仕事の打ち合わせなんて15分あれば十分です。
そこはお互いにプロだと認め合えばいいだけ。

私は毎日昼近くまで自宅で寝ていいます。起きて事務所へ。
まず、ビール系飲料を飲みながら食事。
この時に送られてきた掲載誌や連載紙を読みます。
そして、2時ころから仕事を始めます。

「夜は遅いのでしょ」と、ある編集者に聞かれました。
「いいえ。7時過ぎにはこの事務所をでます」
そうなんです、私は1日に4時間か5時間しか働きません。
「その代わり、土日もここで仕事してますけどね」

上司はいないし、理不尽を言う客もいません。
いても仕事を受けません。そういう毎日です。
「理想的な働き方じゃないですか」と、言われます。
まあ、そうかもしれません。よう分かりませんが。

一日に家族以外と一言も話さない日もあります。
月に5,6回はそういう日があるでしょうか。電話もなし。
「今日は静かやったから、仕事がはかどった」
そうなります。地味でしょ、私の日常。

たまにはテレビ局に呼ばれてコメンテーターもやります。
でも、そんなこと年に何回かあるだけ。ごくたまの話。
呼ばれればノコノコ出かけていきます。
ああいう所に行くと有名人やきれいな女性が多いので
まあ面白いと思えば面白いですね。
でも、私はこの事務所で原稿を書いている日常が
けっこう大好きです。

こういう私から見ると、ネットやテレビで他人が何かを書いたり
言ったりしているのかをチェックして、SNSなどで
騒いでいる人のビヘイビアが理解できません。
「そんなもん、ほっといたらええやん」と思います。

だいたい、そんなことしても1銭にもなりません。
1銭にもならないのに、面倒くさい騒動に巻き込まれたりします。
「どーでもええこと」 そう思えば、どうでもよくなります。
基本、他人なんてどーでもええのです。
何を言おうが、何を喋ろうが、どーでもええ。

ニュースを見ていると、お隣のビョーキの国の議長が、
「慰安婦問題を解決するためには天皇が直接謝るべき」
なんて発言をして、多くの日本人の怒りを買いました。
河野外務大臣が謝罪を要求したりしています。

私に言わせれば、どーでもええことです。
あの国は、国ごとビョーキです。
なんでわざわざキチガイの発言に目くじらを立てて
抗議をしなければならないのか、理解できません。

私たちの日常でもキチガイみたいな人、いるでしょう。
そういう人がヘンなこと言ったからって、怒ります?
怒らないでしょう。なるべくかかわりにならないように
知らんふりをするのが普通の対処法じゃないですか。
あの発言もそれと同じですよ。ほっとくのがいちばん。

つまらない連中は「相手にしない」「スルー」が原則。
どうしてこの簡明な行動が自然にできないのか、不思議。
やはり、団体や組織にどっぷり浸かると、
私のように「孤独で何が悪いの」という発想からは
疎遠にならざるを得ないのかもしれませんね。

新しいユーチューブでの動画を制作しました。
資産価値レポート「港区総集編」のPRです。
新しい編集ソフトを使い始めたので
まだタイトルを入れた程度です。
ただ、音が小さいのでボリューム上げてください。

>

ゲンダイさんでのユーチューブでの配信も続いています。
このシリーズ、これで何本目やろ?
これからもどんどん出てきます。

2019年3月2日 (土)榊淳司の不動産売却相談会

この相談会を開催して3年余り。
すでに十数物件、総額6億円以上の相談物件を
ご希望価格に近い成約で売却できました。
不動産の売却に関して、価格や時期でお悩みの方のご相談を
わたくしが無料で受けさせていただきます。
そして、最善の売却プランをご提案します。
売らなくてもいい物件の売却はお勧めしません。
会場はいつものところです。

開催日時:3月2日(土)13時~17時
開催場所:セトル 2階会議室(以前の4階から2階へ変更になりました)
(東京都中央区日本橋横山町4−11 「馬喰横山」駅より徒歩1分)

3月2日土曜日の13時から17時まで、
私が相談会場におりますので、どうぞご自由にお越しください。
とくにご予約などは不要です。
ただし、順番におうかがいしますので、
ちょっと待っていただくかもしれません。
ちなみに、前回の参加者は4組様。
待ち時間がございました。
次回も同じようになるかどうかは分りません。

「榊淳司のお奨めマンション速報」

よく「榊さんのお奨めのマンションを教えてください」というお申出をいただきます。お勧めのマンションなど、日々変わります。お知りになりたい方は、ぜひ有料メルマガをご購読ください。約3か月(費用4790円)ですべての資産価値レポートのタイトルを一巡します。それでレポートの価格にして数万円分となります。
購読料 1ヵ月 1,590
※購読料金のお支払いはクレジットカードのみとなります。お申込みは コチラから  次のページの右下「カートに入れる」をクリックしてください。

メルマガ